司会レポート|おふたりを知ってもらうための、想いが詰まったご披露宴



アンニョンハセヨ。
日韓バイリンガルMC、ユンです。
9月吉日、東京・明治神宮内にあるレストランで行われた結婚式にて、日韓バイリンガル司会を務めさせていただきました。
今回は、韓国人の新婦様のご親族が韓国からご参列されることから、バイリンガル司会をご依頼いただきました。
そして驚いたのが、今回のご披露宴はウェディングプランナーさんの力を借りず、新婦様ご自身で一からプランニングされたということ。
テーブルを彩るお花からウェルカムスペース、当日の演出まで、プランナーさんがいないとは思えないほど素敵に準備されていて、その完成度に私も驚きました。
今回、新郎新婦様から特にご希望いただいていたのが、「ご列席の皆様に、私たち二人のことをもっと知ってもらいたい」ということ。
そこで、おふたりのプロフィールを丁寧にご紹介することはもちろん、一つひとつの演出に込められた意味や、ゲストの皆様を想いながらギフトを選ばれたお気持ちなども、司会からできる限りお伝えさせていただきました。
結婚式に参列していても、実は
「おふたりはどうやって出会ったの?」
「どんな方なんだろう?」
と、まだ知らないことはたくさんあるもの。
司会を通しておふたりのことを知っていただくことも、披露宴の大切な役割の一つなのだと、改めて感じました。
そして何より、新婦様の細やかなお心遣いには、司会者である私自身も学ばせていただくことがたくさんありました。
「ここまでゲストのことを考えて準備されるなんて、本当に素晴らしい!」
そんな言葉に尽きる、心のこもったおもてなしのご披露宴でした。
D様、K様。
この度は、大切な一日の司会をお任せいただき、誠にありがとうございました。
とてもお似合いのおふたりを拝見しながら、私自身も「いつか自分の子どもたちにも、おふたりのような素敵な大人になってほしいな」と思った一日でした。
これからもおふたりらしく、笑顔あふれる毎日をお過ごしください。
おふたりの輝く未来と、ご家族皆様の末永い幸せを心よりお祈りしております♥



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