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お知らせ・コラム
日韓スタジオからのお知らせや、結婚式・イベントの活動報告、そして心がつながる日韓結婚式のヒントをお届けします。


日韓コラム Vol.17 日本ゲストも韓国ゲストも喜ぶ「おすすめの景品」
アンニョンハセヨ。 日韓バイリンガルMC、ユンです。 披露宴のドレス色当てクイズや抽選会、ゲームなどで意外と悩むのが、「景品、何にしよう?」という問題。 日韓結婚式の場合は、日本人ゲストだけでなく、韓国から来てくださるゲストにも喜んでもらえるものを選びたいですよね。 でも、ここで少し注意したいのが、「韓国へ持って帰れるか?」ということ。 食品によっては韓国入国時に検疫の対象になる可能性がありますし、大きな家電製品は電圧・プラグ・アフターサービスなども考えなくてはなりません。 そこで今回は、 「日本らしさがある・日韓で喜ばれる・比較的持ち帰りやすい」 という3つのポイントを中心に、日韓結婚式におすすめしたい景品をご紹介します。 ① 日本のウイスキー・日本酒 まず、豪華景品として盛り上がりやすいのがお酒です。 ジャパニーズウイスキーは海外でも人気が高く、例えば「山崎」が景品として登場することで、日本人・韓国人を問わず会場が盛り上がるのではないでしょうか。 日本酒なら、獺祭 磨き二割三分もおすすめ。 韓国人に認知度の高い日本酒であり日本らしい高級感も


日韓コラム Vol.16 韓国ゲストへ事前に伝えたい!日本の結婚式「ご祝儀」マナー
アンニョンハセヨ。 日韓バイリンガルMC、ユンです。 日本で日韓結婚式を挙げる際、韓国から来てくださるゲストへ、意外と忘れがちなのが「ご祝儀についての事前案内」です。 日本にも韓国にも、結婚するおふたりへお祝いのお金を贈る文化があります。 また、結婚式場の受付で名前を伝え、ご祝儀を渡すという基本的な流れも、よく似ています。 そのような点から「韓国にもご祝儀文化があるなら、特に説明しなくても大丈夫でしょう」 と思ってしまう方も! ところが、お金を贈るという点は同じでも、その準備方法や渡し方には意外と大きな違いがあります。 韓国では当たり前の感覚で日本の結婚式へ参加すると、当日になって「え?どうしよう!」と困ってしまうことも。 今回は、日本へ来る韓国ゲストにぜひ事前に伝えていただきたい、日本のご祝儀文化についてご紹介します。 韓国では、受付に白い封筒とペンがあることも 韓国の結婚式場では、受付付近にご祝儀用の白い封筒とペンが用意されているところも多くあります。 その場で封筒に名前を書き、現金を入れて受付へ渡せばOK。 日本のような華やかな水引のご祝儀


日韓コラム Vol.15 韓国では笑えるけど日本では違う?気を付けなくては困ってしまう、日韓結婚文化の違い
アンニョンハセヨ。 日韓バイリンガルMC、ユンです。 日本と韓国はとても近い国。 食事や生活習慣など似ているところも多く、「結婚式もそんなに変わらないのでは?」と思われるかもしれません。 ところが、実際に日韓結婚式を見てみると、 「えっ、それ韓国では普通なの?」 「日本ではそうするんだ!」 と思うような違いがたくさんあります。 韓国では何の問題もなく、むしろ笑って済ませられることが、日本の結婚式では「どうしよう!」となってしまうことも。 もちろん、どちらが正しいという話ではありません。 大切なのは、お互いの結婚文化を少しだけ知っておくこと。 今回は、日本で結婚式を挙げる日韓カップルにぜひ知っておいていただきたい、「似ているようで違う」日韓結婚文化をご紹介します。 ① 韓国では普段着でもOK?日本では少しフォーマルに 韓国の結婚式では、日本と比べるとゲストの服装は比較的自由です。 男性ならシャツやジャケット、女性もきれいめな普段着など、「ちょっとおしゃれをして出かける」くらいの服装で参列される方も珍しくありません。 一方、日本では結婚式をフォーマル


日韓コラム Vol.14 新郎新婦様へ。韓国ゲストに事前に伝えてもらいたい日本の結婚式知識ベスト5
アンニョンハセヨ。 日韓バイリンガルMC、ユンです。 日本で日韓結婚式を行う場合、韓国のご家族やご友人にとって、日本の結婚式は初めてという方も少なくありません。 「日本と韓国は同じアジアだし近い国だから、韓国の結婚式と似てるでしょう。」 と思われる方もいらっしゃいますが、日韓の結婚式文化は意外と異なります。 だからこそ、事前に少しだけ日本の結婚式について伝えておくだけで、韓国ゲストはより安心して当日を迎えることができます。 今回は、私が日韓結婚式の司会を担当する中で、 「これだけは事前に伝えておくと安心!」と感じるポイントをご紹介します。 ※韓国ゲスト向けチェックリストが必要な方は、コメントに「韓国ゲストチェックリスト」と残してくださいね! 第1位 挙式だけでなく「披露宴」にも、ご参加ください。 日本では、 「挙式後→ 披露宴スタート」 という二部構成になっています。 また披露宴では、お食事を楽しみながら、ご友人のスピーチや映像、ケーキセレモニーなど、さまざまなメイン演出が行われます。 韓国のゲストは、「結婚式は20~30分くらいで、その後の食事


日韓コラム Vol.13 韓国ならではの結婚式文化 ~披露宴編~
アンニョンハセヨ。 日韓バイリンガルMC、ユンです。 前回のコラムでは、華燭点火や祝歌など、韓国ならではの挙式文化をご紹介しました。 今回は、その後に行われる韓国の披露宴についてお話しします。 日本では、披露宴会場の指定席でコース料理を楽しみながら、スピーチや演出を見守るスタイルが一般的です。 一方、韓国では挙式後に食事会場へ移動し、ビュッフェを楽しみながら、ご家族や知人と挨拶を交わすスタイルが多く見られます。 同じ披露宴でも、日本とは雰囲気も過ごし方も大きく異なります。 韓国の披露宴は、ビュッフェスタイルが主流 現在の韓国では、挙式後に式場内の食事会場へ移動し、ビュッフェ形式で食事を楽しむ結婚式が一般的です。 日本のように一人ひとりへコース料理が運ばれるというより、ゲストが好きな料理を自由に選び、それぞれのペースで食事を楽しみます。 座席も細かく指定されていないことが多く、親族や友人、職場の同僚など、知り合い同士で同じテーブルに座ります。 結婚式のお祝いでありながら、久しぶりに会う親族や知人との再会を楽しむ、大きな食事会のような雰囲気もあります


日韓コラム Vol.12 韓国ならではの結婚式文化 ~挙式編~
アンニョンハセヨ。 日韓バイリンガルMC、ユンです。 前回のコラムでは、日本ならではの挙式演出をご紹介しました。 今回はその反対に、 「韓国の結婚式では、こんな演出があるんです!」 という韓国ならではの挙式文化をご紹介したいと思います。 日本の結婚式とは少し違いますが、どの演出にも韓国らしい温かさや、お祝いの文化が詰まっています。 화촉점화(華燭点火) ~「新しい家庭に明かりを灯す」韓国ならではの儀式~ 韓国の結婚式で最初に行われることが多いのが、화촉점화(ファチョクチョムファ/華燭点火)です。 新郎新婦が入場する前に、ご両家のお母様が入場され、それぞれ赤色と青色のキャンドルに火を灯します。 赤は新婦。 青は新郎。 二つの灯火には、 「これから二人が新しい家庭を築き、その未来を明るく照らしますように。」 という願いが込められています。 日本ではあまり見かけない演出ですが、韓国ではとても大切にされている伝統の一つです。 韓国の挙式は「お祝いのステージ」 日本の挙式は厳かな雰囲気で進みますが、 韓国の挙式は、「皆で楽しく祝福するステージ」という雰囲気


日韓コラム Vol.11 韓国では一般的ではない、日本ならではの演出~披露宴編~
アンニョンハセヨ。 日韓バイリンガルMC、ユンです。 日韓結婚式では、日本で初めて結婚式に参加される韓国のご家族やご友人も多くいらっしゃいます。 そんな皆様からよく聞くのが、 「この演出には、どんな意味があるんですか?」 というご質問です。 日本の結婚式には、一つひとつの演出に「感謝」や「家族への想い」が込められています。 意味を知って参加すると、その感動はさらに大きくなります。 今回は、韓国ではあまり見られない、日本ならではの結婚ご披露宴の演出をご紹介します。 プロフィール紹介 ~ゲスト全員に、おふたりを知ってもらう時間~ 披露宴のはじまりに、新郎新婦のプロフィールが紹介されることがあります。 お仕事や趣味、おふたりの出会い、好きなことなどを司会者が紹介し、ゲストの皆様におふたりの人柄を知っていただく時間です。 韓国の結婚式では、このように司会者がプロフィールを紹介する演出は一般的ではありません。 日本では、「今日集まってくださった皆様に、おふたりのことをもっと知っていただきたい」という想いが込められています。 韓国のご家族にとっても、お相手の


日韓コラム Vol.10 韓国では一般的ではない、日本ならではの演出 ~挙式編~
アンニョンハセヨ。 日韓バイリンガルMC、ユンです。 日韓結婚式の進行をまとめていく際に、新郎新婦様より、 「この演出に、このような意味がありますーと案内してもらえますか?」 とリクエストをいただくことがあります。 日本の結婚式には、一つひとつの演出に願いや想いが込められています。 その意味を知ることで、挙式は単なるセレモニーではなく、ご家族との絆を感じる特別な時間になります。 今回は、韓国ではあまり見られない、日本ならではの挙式演出をご紹介します。 ベールダウン ~お母様が娘へ贈る、最後の身支度~ 挙式が始まる前、新婦のお母様がベールをそっと下ろす「ベールダウン」。 ベールには、「邪悪なものから花嫁を守る」という意味があると言われています。 そして、お母様がベールを下ろす時間は、 「これが親としてしてあげる最後の身支度」 という想いが込められています。 生まれた日から今日まで大切に育ててきた娘を、新しい人生へ送り出す瞬間。 言葉はなくても、お母様の表情や優しく触れる手から、多くの想いが伝わります。 日本の結婚式ならではの、とても温かい時間です。


日韓コラム Vol.9 韓国ゲストへのおもてなし ~席次表編~
アンニョンハセヨ。 日韓バイリンガルMC、ユンです。 日韓結婚式の準備をしていると、 「席次表は韓国語にした方がいいですか?」 というご質問をよくいただきます。 私の答えは、 「ぜひ、ご用意することをおすすめします!」 です。 もちろん、日本のゲストには普段通りの席次表で問題ありません。 しかし、韓国から来てくださるご家族やご友人にとっては、席次表があるだけで安心感がまったく違います。 今回は、日韓結婚式で席次表が大切な理由についてお話ししたいと思います。 日本と韓国では、結婚式のスタイルが違います 以前のコラムでもご紹介しましたが、日本と韓国では結婚式の文化が少し異なります。 日本では披露宴会場に入り、自分の名前を探して指定席に座るスタイルが一般的です。 一方、韓国では挙式場にも決まった席がなく、披露宴場でもビュッフェ形式の結婚式が多いため、「自分の席を探す」という経験があまりありません。 そのため、日本の披露宴で席次表を受け取っても、 「どこを見ればいいの?」 「自分の席はどこ?」 と戸惑ってしまう韓国ゲストも少なくありません。...


日韓コラム Vol.8 日韓結婚式司会から見た、日韓カップル
アンニョンハセヨ。 日韓バイリンガルMC、ユンです。 日韓結婚式の司会を担当させていただく中で、ここ数年、日韓カップルが本当に増えたなと感じています。 結婚式のお打ち合わせでは、おふたりの出会いや、お互いの好きなところ、ご家族のお話などをたくさん伺います。 その時間が私には、とても楽しみの時間なんです。 なぜなら、お話を聞けば聞くほど、 「日韓カップルって、本当に相性がいいな。」 と感じることが多いからです。 もちろん、性格は国籍で決まるものではありません。 日本人でもいろいろな方がいますし、韓国人も同じです。 それでも、韓国で生まれ育ち、日本で暮らし、そしてたくさんの日韓カップルを見てきた私だからこそ感じる「日韓カップルの魅力」があります。 今日はそんなお話をしてみたいと思います。 日本人女性 × 韓国人男性 ~「優しさ」と「支える力」の相性~ 私が担当する結婚式では、日本人女性と韓国人男性のカップルが一番多い印象です。 韓国人男性は、比較的愛情表現がストレートな方が多いように感じます。 「ありがとう。」 「大丈夫?」 「寒くない?」...


日韓コラム Vol.7 比べてみましょう!韓国の結婚式、そして日本の結婚式。
アンニョンハセヨ。 日韓バイリンガルMC、ユンです。 同じ「結婚式」でも、日本と韓国ではその雰囲気や進行、ゲストとの過ごし方が驚くほど違います。 韓国で生まれ育った私が日本の結婚式に初めて触れたときも、 「こんなにゆっくり新郎新婦と過ごせるんだ!」 「ゲスト一人ひとりのお席が決まっているんだ!」 と、文化の違いをとても新鮮に感じました。 もちろん、式場や地域、ご家庭によってスタイルはさまざまですが、今回は一般的な韓国と日本の結婚式を比較しながら、その背景にある文化についてお話ししてみたいと思います。 まずは、韓国の結婚式から! 韓国の結婚式を一言で表すなら、 「たくさんの人が集まり、短い時間の中で盛大にお祝いする結婚式」 でしょうか。 ① とにかくゲストが多い! 韓国の結婚式では、新郎新婦の友人や会社関係者だけでなく、親御様の友人・知人・仕事関係者なども数多く参列します。 そのため、 「新郎新婦本人は会ったことがないけれど、お父様の昔からのお友達」 というゲストがいらっしゃることも珍しくありません。 これは韓国の結婚式が、新郎新婦のお祝いである


日韓コラム Vol.6 日韓バイリンガルMC、「通訳」と何が違うの?
アンニョンハセヨ。 日韓バイリンガルMC、ユン・ヒョニルです。 日韓結婚式をご検討されているお客様から、 「韓国語が話せる通訳さんがいれば十分ではないですか?」 というご質問をいただくことがあります。 確かに、どちらも日本語と韓国語を扱う仕事ですが、結婚式ではその役割が大きく異なります。 私たちが目指しているのは、「通訳」ではなく、「両家をつなぐ司会」です。 今回は、その違いについてご紹介します。 通訳は「言葉」を伝えるプロ 通訳の役割は、日本語を韓国語へ、韓国語を日本語へ、正確に伝えることです。 祝辞や乾杯のご挨拶、ご両親の謝辞など、大切な言葉を相手に届ける、とても重要なお仕事です。 言葉を正しく伝えることは、日韓結婚式でも欠かせない存在です。 バイリンガルMCは「結婚式全体」をつなぐプロ 一方、バイリンガルMCは、言葉を訳すだけではありません。 新郎新婦、ご両家、ご参列の皆さま、そして会場スタッフやプランナーまで、結婚式に関わるすべての人をつなぎながら、一つの披露宴を創り上げていきます。 進行状況を見ながら時間を調整し、ゲストの反応に合わせて


日韓コラムVol.5 日韓カップルの式場選びでチェックしたい6つのポイント
アンニョンハセヨ。 日韓バイリンガルMC、ユンです。 結婚式の準備で最初に悩むことの一つが「式場選び」です。 チャペルの雰囲気やお料理、ドレスなど、魅力的なポイントはたくさんありますが、 日韓結婚式では、日本の結婚式とは少し違った視点で確認しておきたいことがあります。 今回は、これまで日韓結婚式の司会を担当してきた経験をもとに、「日韓カップルだからこそ確認しておきたい式場選びのポイント」をご紹介します。 ① 韓国から来るゲストがアクセスしやすい場所か 韓国から来日されるゲストの多くは、羽田空港や成田空港を利用されます。 そのため、 ・空港からのアクセスが分かりやすいか ・乗り換えが少ないか ・ホテルが近くにあるか なども大切なポイントです。 また、ご年配のご親族が多い場合は、駅から徒歩で無理なく移動できる距離かどうかも確認しておくと安心です。 式場そのものだけでなく、「ゲストが快適に到着できるか」という視点で選ぶことをおすすめします。 ② 韓国語でのサポートが可能か確認する 最近では、韓国からのゲストを迎える式場も増えています。 見学の際には、


日韓コラムVol.4 韓国の親御様が実際に喜んでいたこと
アンニョンハセヨ。 日韓バイリンガルMC、ユンです。 日本で行う日韓結婚式では、韓国から親御様やご親族、ご友人が来日されることも多くあります。 日本の結婚式には、韓国とは異なる魅力がたくさんありますが、実際に韓国の親御様が喜ばれるポイントは、少し意外なところにあると感じています。 今回は、これまで日韓結婚式の司会を担当してきた中で、韓国の親御様が実際に喜んでいたことをご紹介します。 ① 謝辞での「さりげない自慢」 韓国の結婚式では、親御様が新郎新婦について 「どのように立派に成長したのか」、 「どれだけ大切に育ててきたのか」、 「どんな素晴らしい人に成長したのか」 を、遠慮なく誇らしく話されることがあります。 日本の結婚式では、親御様の謝辞は感謝のご挨拶として控えめにまとめられることが多いですが、韓国の親御様にとっては、お子様の成長を語ることも大切な喜びの一つです。 そのため、韓国側の親御様がスピーチできる時間(謝辞など)を設けて、少しだけでも 「自慢の息子です」、 「こんなに素敵な方と家庭を築くことになり嬉しいです」、 「これまで支えてくださっ


日韓コラムVol.2 韓国から来てくださるゲストが、日本の結婚式で感動する7つのおもてなし
アンニョンハセヨ。 日韓バイリンガルMC、ユンです。 日韓結婚式を準備されている日韓カップルから、 よくこんなご相談をいただきます。 「韓国から来てくださる家族や親族に、 日本の結婚式を楽しんでもらいたいんです。」 そのお気持ち、とても素敵だなと思います。 実際に私も、これまで数多くの日韓結婚式の司会を担当してきましたが、 披露宴の結びを迎えてから韓国のご家族から 「日本の結婚式は韓国のとは違いますね、とても楽しかったです!」 というお言葉をいただくことが少なくありません。 韓国と日本では結婚式の文化が異なるからこそ、 日本ならではの"おもてなし"が、ご家族の心に深く残るのだと思います。 今日は、韓国から来てくださる大切なゲストが感動する、 日本ならではのおもてなしをご紹介します。 ① ゲストみんなで楽しめる「参加型」の披露宴 日本の披露宴では、フォトラウンドやゲーム、テーブルインタビューなど、 ゲスト全員が参加できる演出が数多くあります。 韓国の結婚式は短い時間での進行により、比較的シンプルな進行が多いため、 日本の披露宴は、とても新鮮に映りま


日韓コラムVol.3 日本語が分からない韓国ゲストに、心地よく過ごしていただくための工夫
アンニョンハセヨ。 日韓バイリンガルMC、ユンです。 日本の披露宴には、丁寧なおもてなしや、感謝を伝える時間、ゲストと一緒に楽しめる演出など、韓国の方にも喜ばれる魅力がたくさんあります。 そこに少しだけ韓国ゲスト目線の工夫を加えることで、より心地よく、温かい時間を過ごしていただくことができます。 今回は、韓国から来てくださる大切なゲストに喜ばれる、披露宴準備のポイントをご紹介します。 ① 席次表は英語よりもハングル表記がおすすめ 韓国ゲスト向けの席次表は、英語表記よりもハングル表記がおすすめです。 英語でも意味は伝わりますが、ハングルで名前や案内が書かれていると、 「私たちのために準備してくれたんだ」 という気持ちがより伝わります。 特にご両親や年配のご親族には、ハングル表記の方が親しみやすく、 お席も確認しやすくなります。 ② 会場に韓国語対応スタッフの有無を確認してみる 最近の式場やホテルには、韓国語対応ができるスタッフが在籍している場合があります。 打ち合わせの段階で、 「当日、韓国語対応ができるスタッフの方はいらっしゃいますか?」 と確認


日韓コラムVol.1 韓国のご家族に喜んでもらえる結婚式とは?―日本人だからこそ知っておきたい5つのおもてなし
アンニョンハセヨ。 日韓バイリンガルMC、ユンです。 日韓結婚式を準備している日本人の花嫁さんから、こんなご相談をいただくことがあります。 「韓国から来てくださるご家族に失礼がないか心配です。」 「せっかく日本まで来てもらうなら、“日本で結婚式をして本当に良かった”と思ってほしいです。」 その気持ち、とても素敵ですね。 実は、韓国のご家族は豪華な演出よりも、「自分たちのことを大切に考えてくれている」と感じられる心配りに、とても感動されます。 今回は、日本人だからこそできるおもてなしをご紹介します。 ① 韓国語で「ようこそ」を伝えてみる 韓国語を流暢に話す必要はありません。 受付や披露宴の始まりで 「アンニョンハセヨ」、「オソオセヨ」など たった一言でも、 「私たちのために、韓国語を勉強してくれたんだ」 という気持ちが伝わります。 ② 韓国語が分からなくても“韓国語”を取り入れる プロフィールムービーや席次表、ウェルカムボードなどに韓国語を少し添えるだけでも印象は大きく変わります。 例えば 「ようこそ」→「어서오세요」 「本日はありがとうございます
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