お打ち合わせレポート|日韓カップルのおふたりと横浜へ


アンニョンハセヨ。
日韓バイリンガルMC、ユン・ヒョニルです。
先日、日韓カップルのおふたりとの結婚式打ち合わせのため、結婚式場やホテルが多く集まる横浜駅周辺へ行ってきました。
お会いしてまず感じたのが、新郎様と新婦様のお顔や雰囲気がとても似ていること!
「やっぱり夫婦って似てくるんだなぁ」と思いながら……私と主人も似ているのかな?と思いました(笑)。
明るくて、とても素直なおふたり。
そして何より、結婚式に対する想いがとても強く、
「こんなことはできますか?」
「これはどう思いますか?」
と、たくさんのご質問やご相談をいただきました。
やりたいことや大切にしたいことを一つひとつ伺っていると、
私も「その想い、ぜひ一緒に形にしていきたい!」という気持ちになります。
本番まで残り1か月弱。
おふたりらしい素敵な一日になるよう、これから丁寧に準備してまいります!
そして今回のお打ち合わせを通して、改めて皆様にもお伝えしておきたいことが一つあります。
それが、以前からお話ししている「バイリンガル司会=通訳ではない」ということです。
通訳は、その場で話された内容を正確に別の言語へ伝える専門のお仕事です。
司会者が進行と同時に逐次通訳まで担当すると、披露宴全体の進行や時間に影響が出てしまう場合があります。
そのため、ゲストインタビューやスピーチなどの通訳は基本の司会業務には含まれておらず、内容によっては別途料金をいただいております。
ただし、事前に準備できる内容であれば、追加料金なしで対応できる方法もあります。
例えば、スピーチ原稿と翻訳文を事前にお送りいただければ、司会から翻訳文を代読することができます。
また謝辞の場合、その場で一文ずつ通訳を挟むよりも、スピーチのお言葉や会場の空気を大切にしたい場面です。
事前にある程度内容を共有いただければ、謝辞のあとに司会から、
「〇〇様からは、ご家族や皆様への感謝のお気持ちをこのようにお話しいただきました」
と、韓国語などでも要点をお伝えすることができます。
一方、当日のインタビューやサプライズコメントなど、事前に内容が分からないものは、その場での通訳が必要になるため別途対応となります。
それでも、日本語が分からないゲストにも一緒に楽しんでいただきたいというお気持ちは、できる限りサポートしたいと思っています。
「これは司会の範囲?」「通訳をお願いした方がいい?」と迷われた場合も、まずはお気軽にご相談ください。
おふたりのご希望と当日の進行、どちらも大切にしながら、一番自然な方法を一緒に考えていきます♥



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